SERVICE
冷房・暖房と1年を通して使用するエアコンは、とても汚れています。
エアコンクリーニングでは、エアコンを分解し、
細部までしっかり薬剤洗浄することで、新品の状態に戻すことができます。
アレルギー対策はもちろんエアコンの稼働率もアップ!
電気代がお得になります!
使用環境にもよりますが、3年以上お使いのエアコンには、内部にホコリやカビがかなり溜まっていることがあります。
これらはダニの温床になりやすく、放っておくとアレルギーや臭いの原因にもなります。
特に、吹き出し口やファンにカビが繁殖していないか注意が必要です。
カビは5月頃から繁殖しやすくなるため、気温が上がる前の春〜初夏が要チェックの時期です。
もし、エアコンの吹き出し口から嫌な臭いがしたら、内部が汚れているサインです。
カビやホコリが増える前、冷房を使い始める前のタイミングでのクリーニングがおすすめです。
EXAMPIE
EXAMPIE
Before
After
風量がかなり弱くなり、結露水の発生が多くなったことで水漏れが起きていました。
設置場所は、年間を通じて冷暖房が運転されている、プール付きスポーツジムの更衣室です。
半年前にも水漏れが発生し、メーカーに修理を依頼。
ドレンポンプの交換とドレンパン清掃を実施し、高額な修理費(一般的な相場)を支払われたとのことです。
その際「フィンの詰まりがあるため、エアコンクリーニングをおすすめします」と案内されたものの、別途3万円前後(一般的な相場)の見積もりに戸惑い、そのまま放置。
その結果、再び水漏れが発生し、今回エアーマックスにご依頼をいただきました。

詰まりが無くなり風量がアップしました。
作業内容はエアコンクリーニングですが、エアーマックスではただ単に洗うだけでなく、機器の状態を点検しもっとも効果的な方法でクリーニングいたします。
今回は通常のクリーニングにプラスでドレンポンプの分解清掃・ドレン配管の清掃も同時に作業し、2万円(卸価格)を頂きました。
高い技術と低コストで、エアーマックスがお応えします。
Before
After
換気扇は毎日休みなく回り続けています。普段から換気扇の表面が汚れているのを目にすることは多いでしょう。
表面の汚れは、軽く拭くだけでも簡単にきれいにすることができます。
しかし、換気扇で本当に重要なのは、空気を外に送り出すファン(羽根)の状態です。
ファンにほこりや油汚れが詰まってしまうと、風量が大きく減少してしまうだけでなく、電気代も余分にかかる原因になります。
見た目だけで判断せず、定期的にファン内部のチェックや清掃を行うことが大切です。
普段は清掃担当者がハンディモップなどで外側のパネルを清掃していたため、内部のファンの詰まりは気づかれていませんでした。
今回、異音がしたとのことで点検を行ったところ、内部の詰まりを発見。風量を測定すると、ほとんど排気されていない状態でした。
分解洗浄を実施し、本来の排気能力を取り戻すことができました。
換気扇の分解洗浄は、年に1回の実施をおすすめします。
弊社は大手メーカーの緊急サポート専門の認定会社でもあります。
エアコンクリーニングと同時に不具合な部分があれば修理も可能です。
30年の経験と実績のあるエアーマックスに安心してお任せください。